血というもの

中学時代から⁡双子と間違われてきた
私と彼女
⁡
⁡
30年以上
毎年お互いのB.Dにはプレゼントを
贈り合っている。
⁡
⁡
夜の世界
刀の世界
いくつもの境界を
彼女は生き抜いてきた
⁡

それらすべてを通り抜けて
今、
彼女は
ベッドの上にいる

DNAに
抗うことはできないのか
⁡

母も
兄も
若くして
同じ病でこの世界から連れていかれた
⁡

そして今
彼女と
弟まで
⁡血は容赦しない
⁡

私は
ずっと
横で見てきた
⁡

残酷なまでに
逃げ場のない
一族の時間を
⁡

この数奇な運命は
止められないのか
⁡

「蛇の呪い七代まで」
⁡

そんな言葉で
片づけていいほど
簡単な話ではない
⁡

介入など
容易に許される領域でもない

それでも
なぜ私は
これほど近くで
ずっと彼女の一族を
見させられてきたのか
⁡

目に見えない存在にも
心がある

声にならない思いがある
⁡

先祖供養リーディングが
形になったのは
偶然ではないのかもしれない
⁡

癒されなかった過去

届かなかった祈り

断ち切れなかった流れ
⁡

それらすべてに
光を向ける役目として

私は
ここに立たされているのか

そして、
これから先も
私はどう在るか
⁡
⁡
今日も、
癒されないままの感情に
ただ
光を当てる。
⁡
⁡
幸せを
成果や結果で
定義しきれなくなった場所で、
それでも問い続けている

幸せとは。

⋆┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈⋆

先祖供養リーディングセッション

⁡

#逆らえない血
#そこから私はどう在る?
#幸せとは
#咲泉光
#家系

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